2016年05月17日

おやつを買うと寄付につながる?

カルビーなど東日本大震災遺児に年間300万円を支援

東日本大震災によって親を亡くした子どもの学費を
卒業まで最大300万円出資するというものだそう。
返済不要というのがまた素晴らしい。

発災したのが卒業シーズンだったこともあり、
入学金は払い込んであったけれど
進学できず避難所で家族と過ごした子もいたとか。

記事より
去る3月10日、「みちのく未来基金」の記者会見が、
東京都内のロイヤルパークホテルで行われた。
みちのく未来基金とは、11年10月にロート製薬、
カルビー、カゴメの3社が合同で立ち上げ、
その後、趣旨に賛同したエバラ食品工業が加わった奨学金事業である。
夢を諦めなくていいようにとの願いで設立されたらしい。


記事全文はこちら
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010003-bjournal-soci



大きな会社が、自分のところにお金を貯め込むのではなく
社会へ還元していく、社会貢献するってあまり聞いたことないかも。
知らないだけかもしれないけれど。
でも誰もが知っている会社がこうして動くのはすごいことのように思う。
日本にも寄付文化が根付くといいな。

posted by ぴっぴ at 09:59| Comment(0) | テレビ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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