2011年11月23日

ストレッチ

最近左足の股関節が痛い。
座って足裏を合わせて膝を揺らすあれをすると
左足の付け根のあたりに鈍痛が。
最初使いすぎかな〜って思っておりました。
夏の舞台の頃から痛み始めたので。

でも、もしかしたら違うのかも。
というのも痛い時ほど左足が調子いいから。
ややこしいけど。


レッスン前のストレッチで。
仰向けに寝て片足ずつ天井へ上げ
6番1番と股関節を回す。
フレックスアテールも行う。
その後1番のまま外へ倒す。
1番で倒れるから足先が床へ着くはず。
これをゆっくりじっくりしっかり行うと
痛いけれど股関節が緩むような気がする。


事実バーレッスンが始まると
左脚が動足の時に動きやすい。
アンディオールの入り口に立てているので
床を使ってそれを確実なものへと近づけやすくなる。
特に左足アラスゴンの時に
上げたまま回すことがあまり苦にならなくなった。
右足が上がっている時と同じようにクッと入る。

こういう時は色々安定する。
左足軸。右足パッセのプロムナード。
元々左足首の靭帯を痛めているので
踏ん張りが弱いのだけれど
上半身でしっかりホールドされる感覚がある。

アンディオールがしやすくなったというところから
その他のところへも影響が広がる。
身体って繋がっているんだとつくづく思う。



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来春の発表会
白鳥の湖なんですけど。
3幕のキャラクターを踊ることになりそうです。
今からレッスンがとっても楽しみ。
早く振りをもらいたい!
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いつかの夕食
20111123-01.jpg

チキンのコールスローという名前
お肉の下にはキッチンガーデンで間引きをした大根葉。
これにレモン汁と塩コショウのマヨネーズをかけます。


こんな感じに
20111123-02.jpg
翌日のお弁当



その他お弁当

月曜日
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火曜日
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豚肉の生姜焼き(下にキャベツ)
炒り玉
焼き鳥(冷凍)
カリフラワー(マヨかけ)
ほうれん草ベーコンバター炒め




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2011年11月06日

金曜日はレッスンの日

久しぶりにバレエのお話。
最近『引き上げ』が『はまる』ようになって楽しい。

今までは引き上げは『意識する』ことだったけれど
最近『はまる』ものなのかなと思うようになってきた。

腹筋を背骨の方へ押し当てるようにしながら
その力で背骨を真上に引っ張る。
肋骨を締めて脇を上げる。
そこまで出来たらアームスはついてくる。
鎖骨を広げて肩甲骨も広げる。
肘を持ちあげて滑空する鳥の羽の形に持ってくる。


引き上げとアームスがはまると
タンジュが楽。

そして金曜日のレッスンでうれしいことがあった。
いつも右軸の左足デブロッペの時は
全然上がらず、どこに力を入れたらキープできるのか
探るばかりだったのに、金曜日は少し分かってきた。
バーレッスン前のストレッチのおかげかな。
左足のアンディオールがいつもよりいい感じだった。

左足アラセゴンのデブロッペ。
いつもはキープもろくにできずに撃沈だけれど
少し止められるようになった。
あれで鍛えれば楽にキープできるようになるのかも。



どうして引き上げが『はまる』だと思ったのか。
それはセンターの時。
知らず知らずのうちに引き上がっていたから。

夏のイベントの時に女性先生との会話を思い出す。
『食べ過ぎました』と言ってお腹をなでていたら
先生が『ホントだ』となでなで。
先生はどうかな〜ってなでたら全然だった。
そうしたら『ちょっと待ってね、今出すから。
立つとね、どうしてもお腹入れちゃうのよ』
という言葉が返ってきて愕然としたの。
無意識に引き上げが入るように出来ているんだ…。

で、それが金曜日にすこ〜しではあるけれど
出来ていたので入り口は分かった感じ。
これから来春の発表会の練習が始まります。
今回は白鳥をします。
白鳥の2幕と3幕。
とてもとても楽しみ。
それに向けても引き上げ頑張ろうと思います。



posted by ぴっぴ at 10:08| Comment(4) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月22日

デッアゴスティーニ♪ 続

タイトルにもありますように、
前回のデアゴスティーニの記事の続編です。


前回の記事にpandaさんがコメントをしてくれまして
『この白鳥は買いだ』と断言してくれましたので
その翌日に本屋さんへ行っておりました。
そしてまず本屋さんで立ち読み…。
その時に気になったところを店員さんに確認。

『このシリーズはどれくらい続きますか?』

パソコンで調べてもらった結果



『どうやら50巻程度を予定しているようです』


ごっ!50?!

デアゴスティーニのHPのよくある質問ページにありました。

『本シリーズは50号で完結を予定しています。』
とありました。

実は1巻の冊子にもそういうことを
うかがわせる内容が載っておりました。
それを読んで店員さんに聞いたのでした。

その冊子によると白鳥や眠りなどの
人気の作品は複数のバレエ団のDVDが
販売されるそうです。
今回の白鳥はパリオペラ座のものですが
キーロフバレエのDVDもいずれ発売されるというわけ。
ちなみに5巻目のキトリはペルミバレエ(ロシア)ですが
その後アメリカンバレエシアターのものも発売されるそうです。
くるみは私はベルリン国立バレエのマラーホフ主演のが気になります。
大人のためのくるみらしい。

このように複数販売されるようなので
自分の好みのバレエ団のものが発売されるようなら
それを待つのもいいと思います。


そして、今回のパリオペラ座の白鳥。


買ってよかった。



です。


何より


家庭教師役がいい



すみません。
完全に好みの問題で。

ロッドバルトと2役なのですけど
この方がものすごく美しい。
それを知ってか知らずか
彼だけのアップなんかも映し出されたりして。


釘づけです。


持っているダークな雰囲気がまた…最高。



ま、それだけではなく真面目な面でも素敵です。
舞踏会の華やかな雰囲気や踊りもそうだし
2幕の群舞もそうだし…いや群舞は
ところどころそろってないところもあったか。

個人的に1幕のパドトロワの第3バリエーションの
女性が好みです。最後に踊る方の人。
ジャンプ力もそうだし表現力も好き。


あとそんなパドトロワのバリエーションの最中にも
普通に移動する家庭教師の存在感も必見です。







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本日のお弁当

20110922-01.jpg

ハンバーグ(冷凍)
下に玉ねぎベーコンバター炒め
ブロッコリー
目玉焼き
インゲンの胡麻和え
エビ団子(冷凍)
下に焼いたベーコン


炒め物として刻んで入っているベーコンも好きですが
大きなままそれだけ焼かれたベーコンがもっと好きです。


posted by ぴっぴ at 21:47| Comment(4) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月14日

デッアゴスティーニ♪


20110914-01.jpg


もうご存知の方もいらっしゃると思いますが
デアゴスティーニからついに出ましたね。
(ディアゴスティーニかと思っていたら
 デアゴスティーニだった。)
いつか出るだろうなぁ〜とは思っておりました。
一番最初に白鳥を持ってくるあたり憎い。


ものすごぉく欲しいです。
先日インディ氏(夫)にこのことを話すと
意外にもすんなりと許可はおりました。
ですが、シリーズですから。
いつまで続くか調べてからでないと
決められません。



調べました。


リンク先にもありますように5回だそうです。
本当に5回だよね。
今のところは とかないよね…。

☆第1回(9/13発売)
 白鳥の湖
  パリ・オペラ座バレエ団/ルドルフ・ヌレエフ振付
  オデット/オディール…アニエス・ルテステュ
  ジークフリート王子…ジョゼ・マルティネズ

☆第2回(9/27)
 くるみ割り人形
  英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団/ピーター・ライト振付
  金平糖の精…吉田 都
  王子…イレク・ムハメドフ
  クララ…サンドラ・マジック
  ドロッセルマイヤー…ジョゼフ・シポーラ

☆第3回(10/11)
 眠りの森の美女
  パリ・オペラ座バレエ団/ルドルフ・ヌレエフ振付
  オーロラ姫…オレリー・デュポン
  デジレ王子…マニュエル・ルグリ

☆第4回(10/25)
 ロミオとジュリエット
  英国ロイヤル・バレエ団/ケネス・マクミラン振付
  ジュリエット…アレッサンドラ・フェリ
  ロミオ…ウェイン・イーグリング

☆第5回(11/8)
 ロシア国立チャイコフスキー記念ペルミ・バレエ
      /マリウス・プティパ、アレクサンドル・ゴルスキー原振付
  キトリ/ドルシネア姫…ニーナ・アナニアシヴィリ
  バジル…アレクセイ・ファジェーチェフ



豪華な出演者…。
私でも知っている名前ばかりですよ。


白鳥のオデットさんは聞いたことないな…
http://www.youtube.com/watch?v=0b3lzmtpgCw
すごく上手。正確無比って感じ。
でも、いまいちピンとこないかな。

どちらかと言うとこちらが好み
http://www.youtube.com/watch?v=55d-jQyV3dk&NR=1
マリアネラ・ヌニェスさん。
線が細くていかにもか弱い姫って感じ。

白鳥は買うかどうか要検討かな。





くるみは…と。吉田さんか。
実は、吉田都さんのくるみは1本持っているのです。
(クララがコジョカルさんのやつです)
同じのかと思いましたらまた別でした。
でもくるみってマイムばかりで
バレエの部分が少ないイメージが。
コジョカルさんは可愛いから見ていられましたが
(彼女すごく軽いからずっと飛んでるの)
そうじゃない場合は飽きるかもしれないなぁ。






眠りは上野水香さんのを持っているのですが
私が思い描く姫と違っているので
別のが欲しいなと思っておりました。

オレリー・デュポンさん
もちろん聞いたことあります。
が、顔が分かりません。
ので調べてみた。
http://www.youtube.com/watch?v=LWddmVwXXz4
美人だなぁ。
ちょっと小柄?
私のイメージでは大きな人でしたが
どうやら別の人と混同していたようです。
踊りも丁寧でジャンプも軽やか。
これは欲しい。
しかも王子があのルグリ氏ですし。




続いてのロミジュリ…。
アレッサンドラ・フェリは知ってるよぉ〜。
顔知らないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=N1JOJCiLVEM&feature=related
検索できるってすごいですね。
多分、こちらのペアがこのDVDの2人です。
身長差もちょうどいいんじゃないかい。
フェリさん華奢〜!
軽そう…。
ロミジュリもマイムが殆どなので
どうしようか迷うところですが
もし1つ持つとしたらこのDVDでもいいかも。
ただ…ビデオを持っておるのですよ。
もう見ることもないかもだけれど。
どうしようかなぁ。





最後のドンキ。
ニーナさんはこんな人
http://www.youtube.com/watch?v=bEH7MmUH1ds&feature=related
脚長いな〜。柔らかっ。

こちらがコーダのニーナさん
http://www.youtube.com/watch?NR=1&v=ze00dfdDedE
いわゆるグランフェッテ。
早送りかってくらい速い。
音楽の方が必死でついていっています(笑)
役柄がそうってこともあるでしょうけど
楽しそうに踊る人ですね。



買おうかどうか悩ましい。
今のところ買うのが決定したのは
デュポンさんの眠りだけ。
次点はフェリさんのロミジュリと
ニーナさんのドンキ。
白鳥は多分買わない。
いや…990円なら買いか…。

くるみもなぁ…。
2000円弱で買いやすい値段だから
買ってもいいように思うけれど
いいのを1つ持っているし
きっと見ても都さんのところを比べるだけ
なんてことになりそう。


あ…でも色々解説付きなんだよね。
う〜む。悩ましい。





*****

本日のお弁当

20110914-02.jpg
ソースとんかつ(冷凍)
ウィンナー
目玉焼き
小松菜のお浸し
ブロッコリー
じゃがとイカの煮物


スーパーでカートを使うと
重いものも乗せられるので
帰りにえらい目に遭います。
指がちぎれそうよ(笑)


posted by ぴっぴ at 15:07| Comment(4) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月23日

本番終了

8月20日

お蔭さまで無事本番を終えることができました。

足首靭帯に不安を抱え、

トゥシューズを履くことにも不安を覚え、

ましてやバ・ド・ドゥなんてっ…。


という状況でなんとか本番の日を迎え

とりあえず幕を下ろすことができました。

コメント等応援してくださった方々

本当にありがとうございました。




今回のオーロラはなんとプログラムの取りだったのです。
休憩が明けたあとすぐの演目で結構ドキドキでした。

でも!


やっぱ、舞台っていいわ。


あは。


これにつきます。
どうやらライトを浴びると楽しくなるようで
もううれしくてうれしくて笑顔でできました。
ただ、やはり緊張していたのでしょうねぇ。
途中から音楽が聞こえていなかったようで
かなり早く踊ってしまったみたいで
後ろから先生に『ここでキープ』とか
時間稼ぎを指示されました(笑)


反省点とか後悔点等たっくさんありますが
それを差し引いてもとてもいい経験になりました。
こういう機会を与えてくださった教室の先生、
大人クラスでのんびりレッスンしているだけの
私の希望を2つ返事で受けてくださった男性先生、
見るも無残な私のレッスンを的確なアドバイスで
支えてくださった女性先生。
また、そんな私のレッスンを生温かく
見守ってくれていた子ども達…。
そして、ここで声援を送ってくださった
読者の方々、感謝感謝です。
本当にありがとうございました。



舞台に出ようかどうしようか悩んでいる方がいたら
絶対出た方がいいです。
もちろん経済的なものとか時間的なもの等
色々と制約があるとは思いますが
それらがクリアできて気持ちの問題が残っているなら
絶対に一歩踏み出した方がいいです。

私も悩んでいたけれど


やらなくて後悔するのなら

やって後悔した方がいい



という気持ちで挑戦しました。
そして今回『やってよかった』
という気持ちでいっぱいです。
もし悩んでいる方!やりましょう!





このシリーズにお付き合いくださいまして
どうもありがとうございました。



*****

20110824-01.jpg

今回も応援に駆け付けてくださった
ブルーなビッグママさんから
素敵なお花達を頂きました。

これはほんの一部えです。
玄関の靴箱の上に飾っております。
玄関が華やかになりました。
いつもいつもありがとうございます。





**********
本日のお弁当

20110823-03.jpg

ナスの味噌肉のせ
焼き豚
炒り玉
白身魚のタルタル(冷凍)
酢豚(冷凍)
オクラのお浸し


『香ばし十五穀米』
というのを買いまして初めて炊いてみました。
本当に香ばしくって美味しいですね。







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posted by ぴっぴ at 20:29| Comment(8) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月13日

5回目

オーロラを踊るという話があってから
1ヶ月半が経とうとしております。
本番の足音が近づいてきました。
本番までついに1週間!
いよいよ迫ってきました〜。

この話題について連日記事にしております。
このまま↓↓へ繰って頂くとご覧いただけます。




**********

9日火曜日も男性先生とのお稽古5回目。


の様子をビデオに撮ってもらいました。
本番間近になってきたので
先生に頼んで撮影してもらったのですけど。

レッスン後チェック










まだまだ引きあがるね。



というか





全然引き上がってないね。




il||li. _| ̄|〇il||li






自分では十分引き上がっている
と思っていたのですけど
全然ダメ。

本当にダメ。

やる気あるの?
レベル。


もっともっと引き上げないといけない模様。

というか



引き上げ続けなければならない。



状態でした。

気が付いたら落ちています。
背中、腹、脇、首。

一瞬でもどこかが落ちたら

汚い


ですね。




姫なのに。





姫なんですよね。
姫は最上級なのです。
なにもかも。




耳の後ろが首。



反る ではなくて背中を引き上げる。



脇を固める。





一朝一夕にできることではありません。

日頃のレッスンが舞台に乗るだけ。

乗るだけ。乗るだけ。



頑張ります。








…あと何回レッスン出来るのかしら。



posted by ぴっぴ at 18:13| Comment(4) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

4回目

オーロラを踊るという話があってから
早くも1ヶ月余り。
怒涛のように練習の日が過ぎていっております。
ということは本番が近付いてきているということ。
日がない。日がない。日がない〜。

この話題について連日記事にしております。
このまま↓↓へ繰って頂くとご覧いただけます。




**********

26日(火曜日)もレッスンしてもらいました。
この日で4回目のレッスンでした。


2日前に女性先生からの注意を思い出して
とりあえず 『優雅に歩く』 を実践。

・・・しようとしましたが登場の時のみしか出来ずorz。
踊り始めると頭真っ白になるのね・・・。
本当バレエって難しい。
トゥシューズになるとまた一段と難しいね。

トゥシューズで踊ること

に気を取られて何を踊っているのか忘れます。
オーロラなのに。姫なのに…。

バレエシューズではなんでもないことが
いちいち難しいのがトゥシューズ。
立つ位置がほんの数センチ高くなるだけなのに
こうも大変になりますか…。

アラベスクになる時。
ピルエットをする時。
ただ歩く時。

重心の位置が変わること。
立っているのがつま先という
ものすごく小さな面積になること。

ひとつひとつが本当に大変。


でも、足の指の力がかなり鍛えられましたよ。
アラベスクから降りる時の軸足もそうだけれど
アラベスクになる時の上げる側の足の床の蹴りも
指の力が大切ですもんね。
それはピルエットもそう。
この指の蹴りが歩く時にも必要。
タンデュで立つ時にも必要。





最後に…。
この日の男性先生からの課題。




待つ



こと。
この待つって難しい。

オーロラの音楽はとにかくゆっくり。
優雅に豪華にたっぷりと時間を使って
2人の幸せを表現しております。
そのため『ため』が非常に多い。
というか『ため』ばっかり。


ピルエットからのアラベスク。
シェねからのアラベスク。

2小節使ってたっぷり『魅せ』ます。
この2小節の長いこと長いこと。

先生がおっしゃるには、

踊っているともう十分『ためた』と思っていてもまだまだだから。
今回も2小節ちゃんと使って 見せて 魅せてから動いて。



これも全部


姫の余裕


ということなのでしょうけど。

そしてこの待つことの最高峰(笑)



姫からは動かない




そうなのです。

姫は王子の手が迎えにきてから


動くのです。
踊っている時はまだできます。
…いや、自分でやろうとして怒られるけれど。


一番難しいのが
最後のレベランス。


姫は動かないで待っていたらいいから。
そうしたら王子がエスコートするから。



レディファースト


の世界なのですね。

王子が、『どうぞ』と手を差し伸べてから
おもむろに『ありがとう』と手を乗せて
『連れて行ってもらう』のです。

これがまた難しい。
普段から先頭切って歩くタイプなもので
待つとか連れて行ってもらうとか経験がない。

でもこれをすることで姫らしくなれるのなら
頑張りますよ。
終わりよければじゃないけれど。
ちゃんと幕を入るまで姫でいないとダメですから。



待つ。

待つ。

連れて行ってもらう…。


ブツブツ…。




posted by ぴっぴ at 16:47| Comment(6) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

3回目

24日(日曜日)は男性先生とのレッスン3回目でした。
そして、この日は県外からいつも来てくれる女性先生も
子ども達のレッスンのために来られていて
男性先生と踊るところを見てもらえました。

初めて男性先生にお手合わせしてもらってから
1ヶ月、まだまだのところもありますが
まだまだのところだらけではありますが
一応振り付け通り踊れました(それでいいのか)


踊り終わっての女性先生からのアドバイス

・・・たくさんありました。

まず、

歩き方が

馬みたい

ヒョコヒョコ歩かない。
かかとから大きく優雅に歩くこと。
背筋を伸ばしてより高く歩くことが必要。
ポアントで1度立ってから下りるくらいの勢いで。
分かっているけれどなかなか難しいのがただ歩くということ。
でも、馬は嫌だから直そう。優雅になろう。


2つ目は

止まらないで伸びる


『腹筋ありますか』の記事でも書きましたが
音楽がゆっくりで優雅なためにキープする時間が長い。

そのキープしている間固まらない。
もっともっと伸びるようにキープする。

脚をもっと上げろという意味ではなくて
脚や頭、腕を引っ張り合って
四方へ伸びるイメージでキープするということ。
自分の脚はもっと長い。
自分の腕ももっと長い。

その意識が舞台に立ったときの存在感になる。
全然見え方が違ってくる。




最後にオーロラって最上級なのね。
何がって位が。王女だから。
上にはもう自分の親しかいないから。

姫オーラ出して



色々なパやそれらをつなぐ移動線。
移動した後のポーズ、その後の処理。
それらひとつひとつを丁寧に確実に行っていれば
自分の中に余裕が生まれる。
余裕があったら身体ももっと伸びるし
歩くこともゆったり優雅になる。
視線や表情も柔らかくなっていく。
そうすれば自分の周りにオーラが出てくる。


余裕が生まれるほど練習頑張りますよ。
今はただ追われる身・・・。
いや、追う身か・・・?

posted by ぴっぴ at 15:00| Comment(0) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月31日

男性と組む2

男性と組むって1人で踊るのと全然違う。
当たり前なのでしょうがいちいち感心しております。
組まないと絶対に分からないことだらけで
毎回勉強勉強の繰り返しです。

今回はその第2弾。

重心の位置が相手と自分の間だったりするのね。
例えば、男性の左側にシュスで立って肩に手を回す
そこから左足アチチュードの時。
これね、自分で立たないんですって。
(オーロラの場合だけかもだけれど)
男性の左手がウェストを支えているのですけど
その手にもたれるように後ろに倒れる感じなの。
びっくり。びっくり。
なかなか怖くてできないけどね。

自分でしっかり立つバランスと
このように男性に支えてもらうバランスと
パターンが色々あるようで頭の中パニックですよ。



あと、アチチュードプロムナード
ありますよね。最初の方に。
これねぇ。
ビデオで見ている時はとても簡単そうだったの。
アチチュードキープさえ出来ていればいいって。
でも実際は違っていた。
『回される』=『進行方向へ身体が振られる』
重心であるウェストを回されるのとは違い
前に伸ばした手から動力が伝わってくる。
これがまた厄介。
その動力を背中にもらって『耐える』
これをしないとぐり〜んってねじれて崩れる。

きっと脇が要なんだな。
もちろん腹筋もいるんだけれど。
腹筋背筋側筋 3つの筋力だわ。


もうね。ひとつひとつのパを追うので必死ですよ。
先生から受けた注意を、踊っている最中に冷静に思い出して
体現できるのはいつになるのか。
もう日がないですよ。

でも頑張りますよ。




posted by ぴっぴ at 15:00| Comment(2) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月29日

男性と組む1

男性と組むって1人で踊るのと全然違う。
当たり前なのでしょうがいちいち感心しております。
組まないと絶対に分からないことだらけで
毎回勉強勉強の繰り返しです。

例えば、腰を持ってもらってアラベスクしたのを
90度回してもらうパがあるのですけど。
最初から 『はい、自分で回らない〜』って
言われましたから。
だってセンターレッスンで
アラベスクプロムナードがあれば自分で回るでしょう。
そのつもりでやっていたらどうやら違うらしいのです。
どうやら私はアラベスクの形を『決めていれば』
あとは男性が回してくれるようです。ほぅ。


だから

『正しいアチチュードの形』



『正しいアラベスクの形』

を作らないといけないのです。

これがまた…荒が出まくりで(^^;
自分の癖が出ているのをいちいち直されております。
私の場合は背中が硬いのに頑張って脚を上げようとして
肩とか腰とかが水平から遠ざかること。
上げなくていいから正しいところで

張る

のが正解。

アチチュードなら後ろクッペの形を崩さずに上げる。
上げすぎない。
そこから1cmでいいから膝を持ち上げるように 回す
この1cmで見え方が全然違う。
しかもこの膝を持ち上げることでつま先も持ち上がり
きれいなアチチュードになる。
張って回すことによってバシッと決まるので
・・・分かりやすく言うと固まるので
あとは男性は軽い力で回せばいい状態になる。


理屈では分かる。
分かるけれど男性に手を取られながら
フリを追うので精一杯な場合はどうしたらいいの〜。
という状態。

頑張るけどね。







**********

本日のお弁当

20110729_01.jpg

筑前煮
スナップえんどう・ピーマン・ウィンナー塩炒め
エビぷり(冷凍)
酢豚(冷凍)
炒り玉


夏は暑苦しくって煮物はあまりしないのですが
昨日はお素麺でさっぱり系だったので
濃い目の筑前煮を久しぶりに…。

筑前煮は胸肉よりももも肉派です。
偶然にもインディ氏(夫)の実家もそうらしい。


posted by ぴっぴ at 15:00| Comment(2) | バレエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする